北海道ホームヘルスケア研究会

3HRとは

代表 スーディ神崎和代(いわき明星大学・元札幌市立大学)
研究担当 竹生礼子(北海道医療大学)
公開講座担当 川添恵理子(北海道医療大学)・御厩美登里(札幌市立大学)
事務局担当 鹿内あずさ(北海道文教大学)

発足 平成24年7月14日

北海道ホームヘルスケア研究会(3HR)会則

  1. 名称
    本会は、北海道ホームヘルスケア研究会(3HR)と称する。
  2. 理念
    1) 広域・積雪地帯である北海道で暮らす人々の健康を支えるための在宅ケアの基盤を整える。
    2) 住み慣れた地域に住み続けるための在宅ケア体制の整備に貢献する。
  3. 目的
    1) 住み慣れた地域で本人が望むような終末期を迎えることが可能になる。
    2) 市民参加型の在宅ケアを支える横断的連携が可能になる。
    3) 論拠に基づいた在宅ケアが可能になる。
  4. 活動内容
    1) 在宅ケアに関する研究活動
    2) 在宅ケアに関する研修会・公開講座の開催
    3) 医療事前指示書等の在宅ケアに関する書物の出版
  5. 会員
    1) 本会への入会を希望する者は、理事会の承認を得て本会の会員となることができる。
    2) 会員になろうとする者は、申込書に所定の事項を記入して理事会に提出する。
    3) 退会を希望する会員は、理事会に退会届を提出する
    4) 会員は、退会、会費の滞納(3年間)、除名によりその資格を喪失する。
  6. 会費
    1) 本会に入会を認められた者は、所定の年会費を納入しなければならない。
    2)年会費は、2015年度は年額3,000円、2016年度以降は年額2,000円とする。
  7. 事務局
    本会の事務局は、札幌市中央区北11条西13丁目札幌市立大学看護学部内におく。
  8. 会計
    1)本会の経費は、会費、寄付金およびその他の収入をもってあてる。
    2)本会の予算は、理事会で作成し総会の承認を経てこれを決定する。
    3)本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。
  9. 会則の変更
    1)本会則を変更する場合は、理事会の議を経て総会の承認を必要とする。
    2)前項の承認は、出席者の3分の2以上の同意を得なければならない。
  10. 理事会
    理事会は、スーディ神崎和代(代表)、竹生礼子(副代表)、鹿内あずさ(幹事)、御厩美登里(事務局担当)の4名で構成し、定例会を設け、研究会の運営を行う。
  11. 代表の選任
    代表の選任は、会員の3分の2以上の承認を得て決定する。
  12. 総会
    総会は年1回12月に開催し、運営方法は理事会構成員で定める。
  13. 2016年9月22日改訂